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エアアジアよりバンコク‐福岡便就航
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エアアジアよりバンコク‐福岡便就航!

格安航空会社(LCC)のタイ・エアアジアXが本年度7月よりバンコクー福岡間のフライトを就航すると発表。ナダ・ブラナシリ最高経営責任者(CEO)は、「同路線の就航でエアアジアは日本の主要都市すべてをカバーした」とし、さらなる利用者増に期待を示した。ここ数年日本旅行ブームでタイから日本への旅行者数は急増中。日本に入国する際、昔は観光ビザが必要だったが、2013年以降、タイ国民へのビザが免除となり観光客が増加したのはもちろん、ビジネス面での利便性も向上している。2018年に日本を訪れたタイ人の数はなんと113万人!前年よりも15%増加。タイ・エアアジアXはすでにバンコクと東京、大阪、名古屋、札幌を結ぶ路線を就航。ここに福岡が加わり、ナダCEOは「エアアジアの(タイと日本を結ぶ)ネットワークは完成した」と説明。週4往復(8便)で、すでに航空券の販売は始まっており、バンコク発は2019年7月3日から、福岡発は7月4日から就航する。

 

タイの JNTO(日本政府観光局)バンコク事務所の小沼英悟所長は「アジアにおけるLCCの存在感は非常に大きい」と指摘。最近ではエアアジアXやライオン航空などLCCが相次いで福岡への就航を決定しており、これからもさらに多くのタイ人観光客が日本へ旅行をするであろう、と期待を高めている。

 

タイ人の人気訪問都道府県は下記の通り。

 

** 訪日タイ人旅行者の都道府県別訪問率 **

1位:東京都(58.2%)
2位:千葉県(54.0%)
3位:大阪府(31.2%)
4位:京都府(19.6%)
5位:北海道(14.9%)
<<出典:観光庁『訪日外国人消費動向調査(平成29年版)』>>